著作名:野球部の指導者、応援します
著者:野球指導者の応援団 吉之助
※130ページほどの分量なのでお手軽にお読みいただけます。

本書の概要
心理学に基づいたコーチング理論やカウンセリング理論を踏まえつつ、いままで出会った指導者、選手との対話、そして各分野の書籍を参考に指導者と選手が野球により一層前向きに取り組めるよう、さまざまなヒントや取り組みをご紹介します。
理論や説明をできるだけ省き、指導者の皆さんが手軽に試せるような構成になっています。
第 1 章「選手の成長を確認するために」
選手の成長を測るさまざまな計測項目をご紹介します。
「選手のほんのわずかな成長にも光を当て、自分の成長に自信を持ってほしい」という思いにより、ちょっと変わった計測項目をご紹介しています。
第 2 章「もう少し練習の効果を上げるために」
選手の自主性や創造性を高めることを目指しながらも、楽しく前向きに取り組める練習のヒントをご紹介します。
練習の進め方やちょっと変わった練習メニューなどをご紹介しています。
第 3 章「もう少しチームワークを高めるために」
心理学の理論をもとに、チームワークをさらに高める取り組みをご紹介します。
練習や試合でのちょっとした言葉がけや働きかけ、そしてミーティングの議題などをご紹介します。
第 4 章「もう少し選手との関係性を高めるために」
心理学の理論とコーチング、カウンセリングの手法をもとに、指導者と選手との関係性をさらに高めるヒントをご紹介します。
テーマは、
「選手に安心感を与える」
「選手からの信頼感を高める」
「選手を勇気づける」
の 3 点になります。
第 5 章「練習ノート (野球ノート)」はどうしてますか?」
選手が記入する練習ノートの工夫をご紹介します。
「導入前にできること(準備編)」
「導入と定着の仕掛け(導入編)」
「効果的な運用方法(運用・管理編)」
「さらに効果を高めるために(発展編)」
の構成でご紹介します。
第 6 章「他の部活を巻き込めますか?」
野球部活動の枠を広げて、他の部活と連携するアイデアをご紹介します。
お互いの部活にとって、楽しく効果的かつ思い出に残る取り組みを目指します。
第 7 章「学校関係者を巻き込めますか?」
前章で広げた野球部活動の枠をさらに広げて、学校の関係者と連携するアイデアをご紹介します。
第 8 章「近隣地域を巻き込めますか?」
前章までで大きく広げた野球部活動の枠を「近隣地域との連携活動」にまで広げるアイデアをご紹介します。
選手は、チームメイト、指導者、家族、友人、学校関係者、地域の人々の中で生きています。
それらの人々との関わりを深めることで、一層思い出に残る野球部活動になることを願っています。
第 9 章「安全な部活運営のために」
選手のケガ予防やケガが発生したときの取り組みをご紹介します。
選手・学校・保護者が安心できる体制づくりの参考にしていただければと思います。

付録 1:選手を勇気づける質問集
選手を勇気づけ、また選手の勇気を引き出す質問フレーズをご紹介します。
選手に前を向いてもらいたいときや気づきを与えたいときなどの参考にしていただければと思います。

付録 2:指導者を勇気づける質問集
指導者を勇気づけ、気づきを促す質問フレーズをご紹介します。

付録 3:選手へのヒヤリング設問集
選手をより深く理解するために選手の内面に触れる設問をご紹介します。
選手の個性に合った指導の参考にしていただければと思います。

書籍紹介
本書の執筆にあたり参考にさせていただいた書籍、私がコーチングやカウンセリングで参考にしている書籍をご紹介します。ご指導の参考になればと思います。
・勉強になる書籍-高校野球関連
・ためになる書籍-野球指導関連
・考えさせられる書籍-部活動関連
・使える書籍-コーチング・メンタルトレーニング関連
・参考書籍-コーチング理論・心理学関連

Column
・ユニークな名前をつけてみませんか?
・選手の目標 指導者の目標
・練習メニューを選手に考えさせるのは?

ペーパーブックとKindle版にて発売しております。

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